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- 設備紹介【TEST_20260608】
血圧脈波測定装置
動脈硬化の検査をする装置です。
動脈硬化は何の自覚症状もなく病状が進行していくことです。何よりも「早期発見・早期治療」が大切です。
特にこのような方は検査をご検討ください。
●高血圧
●肥満
●糖尿病
●油っこい食事が好き
●冷感・しびれ感
●喫煙
検査はわずかな時間(5分程度)で済みます。血圧を測るのと同じ感覚で受けていただけます。両手、両足首の血圧を測るだけです。
超音波診断装置(エコー)
超音波検査(エコー)は、人が聞くことができない、高い周波数の音を身体の内部に当て、その反射により臓器を画像化して病変を検査する装置です。
主に上・下腹部臓器、心臓、頸動脈、甲状腺、軟部組織などの検査が可能です。
心電計
皆さんにお馴染みの検査装置で、健康診断などでよく実施されています。心臓が動いたときの電気信号を電極で拾い、心臓の状態を見ます。狭心症や心筋梗塞など虚血性心疾患、不整脈などの診断ができます。
24時間ホルター心電図計
胸に電極を貼り、小型の心電図計を装着して、約24時間の心電図を記録する検査です。
通常の短時間の心電図では見つかりにくい、日常生活中の不整脈や脈の乱れを調べます。動悸、めまい、胸の違和感などの症状がある時に、心電図がどう変化しているかを確認します。24時間では症状が出ない方向けの、7日間心電図計も用意しています。
呼吸・肺機能検査
大きく息を吸って、できるだけ強く息を吐くことで、肺活量や息を吐く力を測定します。喘息、COPD、間質性肺炎などの呼吸器疾患の評価に使われます。
呼気一酸化窒素(NO)測定
吐く息の中に含まれる一酸化窒素、NOを測定する検査です。主に気道の炎症、特に喘息に関連する炎症の程度を調べるために行います。喘息の診断や、吸入薬の効果判定の参考になります
Inbody検査
体重だけでなく、筋肉量、体脂肪量、体脂肪率、部位別の筋肉バランスなどを調べる検査です。生活習慣病、サルコペニア、フレイル、肥満、栄養状態の確認に役立ちます。